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あまりうまくいかない

...
流れを変えるために、あすはカラオケに行こうかな...
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by ciel-dans-vase | 2012-11-08 22:42 | profil

Que la vie peut etre vaine

(人生なんてむなしいもんだ)

むなしいーとき~~
むなしいーとき~~
人生の目的が定まらないとき~~~

深刻に考えれば、そうなんですが、あっさりと考えると、人間はなんの為に生きているのか?ですかね。
ある人生相談にこんなのがありました。
 「貴方がいま居るのは、親、そのまた親とさかのぼると、20代前には100万人以上の命脈を継いでいる結果なのです」
 2の20乗すると、そのくらいになるのでしょうか。

最近思うのは、現在が全て過去の結果であり、必然なのだということです。昔、金融の世界にいましたが、それはそれで厳しくとも、充分に力を尽くしたと思っています。

ただ、組織改変のあおりで、私の部署が閉鎖され、そのショックから立ち直るに2年はかかりました。いや、もしかするとまだ引きずっているのかも知れませんが。

その後、ちょっと勉強したり、簡単な資格を取ったり、株式の売買をしたりで、なんとなく過ごしてきました。そんな中で、シャンソン(ボーカル)、フランス語、ピアノ、ちょっとギターも、を見つけることができたことはラッキーでした。

ちなみに10年以上、同居人がおりましたが、今はひとりです。

こんな中で、お金もなくなってきましたし、株も調子悪くなってきて、ここは、きちんと生活の基盤を固めようかともおもっている今日この頃です。

でも、ふと考えるのは、なんの為に?です。
で、自分の心の声を聞いてみると、それは上記のものを続けるため、だと思っています。

人間、一番大事なのは、目的または夢なのだと思うのです。それがあれば、どんな困難にも立ち向かっていけるだろうし、その過程を楽しむこともできるのではと思います。そうアンドレア・ボチェッリのように!

今回は完全にモノノーグになってしまいました。

まあ、それはそれとして、12日の日曜日はアダモのコンサートに行きます。きっとなにか得るものがあるのではと期待してます。
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by ciel-dans-vase | 2006-03-10 19:36 | profil

フランスの歌

 最初に書いておこうかな。
 僕自身はフランス語が原曲なら、フランス語で聴きたいと思ってます。何故なら、もともとがその言語に合わせて曲が作られている、またはその逆だから、至極当然。かと言って、日本語で訳詞されたものが許容できないものでもない。と言うのは、ちょっと難しいんだけど、根本は歌なんだから、うまい歌手が歌えば、訳詞であっても良い歌になると思ってます。下手が歌手が歌う原語の曲と上手が歌手が歌う訳詞、または日本語の曲なら、当然、後者の方が聴いてて心地良いよね。大野修平先生(シャンソン評論家)や寺島尚彦氏によれば、「宝塚で有名なすみれの花咲く頃、は最初ウィーンで作られたが、ウィーンでの原題はニワトコの花咲く頃、これがフランスに輸入され、リラに、Quand refleuriront les lilas blancs、 これを宝塚の白井鉄造がすみれにした。」 だから日本語の訳詞で歌うのも変じゃない。でも、そんなとこから、chansonとシャンソンとを区別する人もいるみたい。なるほどね。結局、僕の中ではそういう認識なんです。でも私自身が歌うなら、原語で歌いたなあ。
 イタリア語の曲もまた然り。
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by ciel-dans-vase | 2005-03-14 21:35 | profil

profil

 わーい、mon プログ完成!今日から、少しずつ書き込んでいきます。
 まず、mon profilから
 一応男性、毎日つれづれなるままに日暮しております。好きなのは歌、とくにフランス、イタリアの歌。歌うのも、聴くのも、どちらも好きです。今は歌のレッスンを受けてます。
 また住んでいるのは東京都、都内には世界一、シャンソンを聴かせるお店、所謂、シャンソニエが多いと聞きました。ちょっと入り浸り気味かも。そこで聴いた感想なんかも書いていこうと思います。単語は勉強のためにできるだけフランス語で書いていきます。 では、はじまり、はじまり~~~!!
  
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by ciel-dans-vase | 2005-03-14 19:46 | profil