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有楽町で知人とあって、食事をした後、久しぶりにライブでも聞こうかと。。。
最初はA店の方へいこうかと思ったのですが、帰り際知人が「絶対、鳩ぽっぽに行った方が良い」とアドバイス。特に根拠もなかったと思うのですが、思いあぐねて鳩の方へ歩いていきました。途中でやっぱりAに行こうかと、5メートルぐらい引き返したのですのです、それでも結局は鳩へ!

ドアを開けたらかなりのお客さんの数、というか、熱気!
あれ、どうしたのかと思ったら、
金丸麻子さんのソロライブの日でした。コンセール・ア・銀座「まるでお芝居のように」と銘うって、シャンソンを中心のステージ。ピアノは久保田廣和さん。いつもと変わらず、パワフルかつ芝居を見ているような楽しいステージでした。

その後はいつものステージになり、リクエストも入り、
荒木忠栄さんの「枯葉に寄せて」、世古潤一さんの「ジャバネーズ(悲しみのシャンソン)」好きな曲です。久しぶりにじっくりと聞かせていただきました。
この日の出演はソロライブを行った金丸麻子さんに加え、浜砂伴海さん、レンゴ斉藤さん、それから斉藤勉さん、ピアノは山本康一さん、と楽しいステージになりました。さらになんだか元気づけられ、励まされ、心地よい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。

実は伏線があったのです。
先週、ピアニストの加藤るり子さんのピアノソロコンサートのときに偶然にある方とお会いしたので、潜在的に鳩が脳裏に焼きついていたかも知れません。ソロピアノコンサートは素晴らしかったのですが、どうも体調が思わしくなく、途中で帰ってしまったのが残念でなりません。

何はともあれ、偶然は必然!?
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by ciel-dans-vase | 2008-11-30 10:22 | chanson


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