Leonard Foujita

レオナール藤田/ふじたつぐはる (1886-1968)
おかっぱ頭とロイドメガネ!

現在においても、フランスパリにおいて最も有名な日本人画家、明治以降の日本人芸術家で藤田嗣治ほどの成功を海外で収めたものは他にいない。猫と女を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びた。エコール・ド・パリ(パリ派)の代表的な画家である。

今年は彼の生誕120年に当たります。
いま国立近代美術館で展覧会を開催中。
テレビでもしきりに特集を組んでます。
知れば知るほど魅力的な人物です。私の知人も彼の伝記にはまっています。

最後に彼はフランスに帰化してしまいます。いろんな確執があったのでしょう。

時間みつけて一度見に行こうと思ってます。

ちょっと寝てしまいました。疲れがたまっていたのかも知れません。
ちょっと仕事して、ピアノの練習します。
歌詞も覚えなきゃなりません。
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by ciel-dans-vase | 2006-04-17 22:02


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