Salvatore ADAMO

オーチャードホールでのアダモのコンサート。

サントワマミー、ろくでなし、雪が降る、夜のメロディー、ル・ネオン、等々懐かしい曲、なじみのある曲のオンパレード。

新曲も織り交ぜて、休憩20分を含み2時間40分の楽しいステージでした。

お客さんの年齢層は高めでしたが、落ち着いた中にも熱気あふれるコンサートとなってました。

でも、なんか少し眠かったのです。疲れていたのかも知れません。

彼は1943年生まれの73歳、それでも軽いステップをふみ、軽快に動いてました。

ミュージシャンは全員、彼が連れてきたようですが、特にヴァイオリニストの女性は可愛かったです。

最近、本当にヴァイオリンがはいるパターンが多くなりました。いまのブームかもしれません。

そうそう、アダモの声、意外とかすれ声なんですよ、高音は勿論出てますが、私もいま、声がかすれ気味です。サントワマミーを聴いたとき、まるで自分が歌っているのかと思いました。


ウソです!
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by ciel-dans-vase | 2006-03-13 18:10 | chanson


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