Petit ave pour Ray (街角のアヴェマリア)

 アラン・バリエールの名曲。ついに、原曲を聞きました。
 
 どこで?
 国立国会図書館で。
 
 2分20秒ほどの曲で、歌詞は一番しかありません。
 現在、人口に膾炙しているバージョンは五十嵐晃男氏の名訳で、素晴しい曲に仕上がっています。
 それにしても、国会図書館というか、蘆原英了コレクション、まさに日本シャンソン界の宝です。

 さらに、Barriereの名の由来。これは芸名なのですが、この意味「障害」を乗り越えようという意気込みで名づけたそうです。

 しかし、蘆原氏、物凄い方がいらっしゃったものです。

 ところで、本日のフランス語の試験、0点は免れたと思います。ちょっとだけでも、勉強しててよかった!
[PR]
by ciel-dans-vase | 2005-12-07 19:16 | chanson


<< Bon Anniversare... ellena ferragam... >>